量子場調整®とは

量子場調整®は、白雲の道治療院の岩尾和雄院長が、自らの歯を削り、歯列の構造と経絡の関係・チャクラ・解剖学をもとに構築した独自の技術です。


この技術は量子力学を応用しており、整体やマッサージなどといった物理的施術、さまざまな心理療法やセラピーとも異なる、他に類を見ない技術です。


物理的施術では改善が難しい、姿勢、噛み合わせの修正や内臓の位置調整、運動パターンの修正など身体パターンの調整、そして心理療法等での改善が難しい、トラウマからの解放や思考パターンの修正などメンタル面の調整も得意としており、皆様を本来あるべき状態へと導きます。

量子とその特性

― この世に存在する万物は全て、量子で成り立っている ―

量子とは、粒子(物質)と波動(エネルギー)の性質を併せ持った、物理の最小単位です。
素粒子、電子、光子なども量子です。

私たちの身体も、空気も、その他目に見えている、見えていないに関わらず、存在するもの全てが量子で成り立っています。

この量子は、観測したときに粒子(物質)となり、観測していないときは波動(エネルギー)となる性質を持っています。
なぜ観測した場合としない場合で、量子の状態が異なるのでしょうか?
これは量子力学の「観測問題」と呼ばれる現象で、物理学でいくつかの仮説が出されていますが、観測(意識)する行為が関係していると言われています。

また、量子には「量子もつれ」と呼ばれる現象があります。 これは遠く離れた2つの粒子が互いに影響をおよぼしあい、一方を観測するともう一方の状態がすぐさま決定するという性質のことを言います。(遠隔作用)
量子には空間(距離)や時間の概念が無く、それらを超えた動きをするのです。

このように量子は、これまでの物理学では説明のつかない特性を持っています。

ちなみに量子場調整®では、この観測によって量子が変化する現象を応用して“無意識”領域にアプローチし、無意識の書き換えを行っています。

意識の構造

― 意識・無意識・集合的無意識の関係 ―

私たちの意識の構造はどうなっているのでしょうか?
ここでは心理学者のカール・グスタフ・ユングの分析心理学を参考にご説明します。

私たちが普段自覚しているのは、意識(顕在意識)といわれるものです。
しかしこの意識(顕在意識)は、意識全体のほんの数%であり、残りは無意識(潜在意識)が占めています。

無意識は過去のあらゆる記憶を有しており、私たちの思考や身体パターン(癖や反応)、などを支配しています。
その為、無意識下で出来上がってしまった“過去からの強固な思考や身体パターン(癖や反応)”は、自分にとって不都合な事象として現実世界に現れることがあります。
それが悩みや困りごとになるのですが、まさしく無意識で無自覚の為、自分で制御することは困難です。

それは自覚できる意識とは異なり、無意識に“良い・悪い”、“正しい・間違い”といった判断が無いためです。

その為、その不都合な事象や症状を解放するために、無意識領域にアプローチする必要があります。

また無意識のさらにその奥深くに、“集合的無意識”と呼ばれる領域があります。
これは身近な家族や友人、自分が属している社会のみならず、国や民族を超えて人類全体に共通して存在するものであり、人の意識はこの領域でつながっていると言われています。

量子場調整®では、対人関係のお悩みにも対応していますが、個人的無意識を調整することを通して、さらに奥深くにある集合的無意識にも働き掛けていると考えられ、それにより対人関係に変化がもたらされる可能性があるのです。

個人的無意識の図

個人的無意識の図

集合的無意識の図

集合的無意識の図

量子場調整師が行っていること

― 施術概要 ―

量子場調整®では、施術中、クライアントに目をつぶった状態で仰向けに寝ていただきます。
また量子場調整師はクライアントの後頭部に軽く手を添えているだけで、無言の状態です。(顎位調整をする場合、軽くお顔に触れさせていただきます。)

そして遠隔調整の場合、クライアントとお顔すら合わせることはありません。
(遠隔調整の場合、クライアントのフルネームが必要となります。)

なぜそんなことができるのか?
施術中に何を行っているのか?

多くの方が、「何をしているのかよくわからない。でも施術中や施術後の心身の変化は感じる。」といったことを口にされます。

その為ここでは、量子場調整師が行っている施術の概要を、イラストで簡単にご説明いたします。

※具体的な施術手順については、「施術手順」ページを参照ください。

step
1
技術を用いて、クライアントの量子の場を観察(観測)、その量子情報(波動)を身体に映し出す。

step
2
観察(観測)を行いながら、身体に映し出したクライアントの量子情報(波動)に対して、 言葉を用いて調整を行う。
この時、量子の場を介してクライアントの無意識領域にアプローチしている。

step
3
量子場調整師の施術中、実際のクライアントにも調整が影響し、心身が変化する。
(量子場調整師の調整と同期する。)
※“量子もつれ”が起こっている状態

step
4
施術後、映し出していたクライアントの量子情報(波動)を身体から切り離し、自分に戻る。
クライアントの観察(観測)を終了する。

また、量子に「時間の概念が無い。」とお話ししましたが、量子場調整®においてもそれは同様です。
その為、過去のトラウマや「こう在りたい‼」という未来のヴィジョン(意図)に対し働きかけることができるのです。

過去・現在・未来の私へ‼

さらに詳しく

技術の詳細は、「量子場観察術®講座」「量子場師認定特別講座3days」で教えています。

ご興味のある方は、お問い合わせください。

Copyright© UNCHAIN 量子場調整® , 2019 All Rights Reserved.